2008年12月19日

ワークシェアリングでは、だめなのでしょうか?

どれくらい前だったのかハッキリしなくて申し訳ないのですが、フランスとドイツの自動車工場での話です。

タイトルにあるワークシェアリングを実施することにより、失業率の低下と出生率がUPしたという特集番組を見た記憶があります。

今、日本では、米サブプライムローンの焦げ付きによる金融不安から一流企業と言われている会社が、軒並みダウンサイジングを
しかも派遣社員からドンドン削減していますよね。
このあり様は、益々の格差社会に拍車をかけることなるで心配です。

いとも簡単に首を切ったり、傘下の中小企業へのしわ寄せが酷くなるという事での解決策は、貧困層と富裕層のハッキリとした溝を作るに他ならないと思うのです。

ワークシェアリングではダメなのでしょうか?
フルタイム勤務を週4日か週3日にして給料は減額だとしても雇用の確保を維持していくというあり方。

このままでは地域活性化として大手の工場誘致を進めてきた地方自治の先行きも心配です。


[以下参照]
世界経済の潮流 2002年春
http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sh02-01/sh02-01-02-01.html

ワークシェアリング - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

ワークシェアリング導入促進に関する秘訣集及びリーフレットについて
厚生労働省発表平成16年6月30日
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/06/h0630-2.html
posted by カルマ馬場高田 at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。