2006年08月22日

坂東眞砂子と子猫

livedoor newsに目を通していたら
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2349351/topics_detail?http%253A%252F%252Fnews.livedoor.com%252Fwebapp%252Fjournal%252Fcid__2349351%252Ftopics_detail
女流作家「子猫殺し」 ネット上で騒然

2006年8月18日付け日経新聞(夕刊)「プロムナード」に掲載された、直木賞作家・坂東眞砂子さんのエッセイが、ネット上を騒然とさせている。

「私は子猫を殺している」というのである。

坂東さんの掲示板では、06年8月19日にエッセイのコピーが書き込まれてからコメントが突如急増し始め、坂東さんへの批判が怒号のごとく続いている。

騒ぎになっているのは「こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている」という文章ではじまる「子猫殺し」と題されたエッセイ。

タヒチに住んでいる坂東さんは、家の隣の崖の下の空き地に、子猫が生れ落ちるやいなや放り投げているという。

banner_04.gif内容は以下のとおりだ。

猫に言葉が話せるなら、避妊手術など望むはずがないし、避妊手術を施すのが飼い主の責任だといっても、それも飼い主の都合。

「子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ。避妊手術のほうが、殺しという厭なことに手を染めずに済む」。

そもそも、「愛玩動物として獣を飼うこと自体が、人のわがままに根ざした行為なのだ。

獣にとっての『生』とは、人間の干渉なく、自然のなかで生きることだ」。

人間は、避妊手術をする権利もないし、子猫を殺す権利もないが、「飼い主としては、自分のより納得できる道を選択するしかない」。

最後は、

「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。もちろん、それに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである」

と締めくくられる。

坂東さんの「どんなに糾弾されるかわかっている」という予想通り、エッセイへの批判や怒りがネット上で噴出している。

「坂東先生の本はすべて焼き捨てます」

坂東眞砂子・掲示板」では、06年8月19日のエッセイのコピーのカキコミがされてからというもの、批判や罵詈雑言で溢れ、その数は50近くになる。

掲示板のなかで、坂東さんのファンだったという人も、

「もう、坂東先生の本は買いません。今まで大切にしてきた本も、すべて焼き捨てます。それが、先生に殺されてきた何の罪もない猫ちゃんたちへの、私ができるせめてものことだからです」
と書き込んでいる。

SNS大手のmixiでも、

「どう考えても産まれて来てから理不尽に殺されるより始めから産まれてこない方が不幸ではないと思うんですが…」
などという批判的な意見が多い。

人気ブログ「きっこの日記」でも、

「これじゃあ、人間が、避妊してセックスするのも、避妊しないでセックスして、できちゃった子供を人工中絶するのも『同じこと』って言ってるワケじゃん。それどころか、こいつのやってることは、生まれて来た赤ちゃんを殺してるワケだから、人工中絶よりもタチが悪い」
と手厳しい。

J-CASTニュースでは、エッセイを掲載した日経新聞の担当部署に電話で取材を申し込んだ。

しかし、同社社長室・広報グループから書面で「エッセーは7月7日から毎週1回連載している。タヒチでの身辺雑記を中心に書いていただいている。該当のエッセーについてはメールで数十件の反響があった」
という返答がきただけで、それ以外は答えてもらえなかった。

2006年08月21日19時35分 J-CASTニュース

と、いうことで紹介のあった
猫殺し作家の屁理屈 - きっこのブログ
坂東眞砂子・掲示板 - 坂東眞砂子さんに関する掲示板
作家の坂東眞砂子が18日の日経新聞で日常的に子猫を殺していると語る - 痛いニュース(ノ∀`)
3つのサイトを回っていたら

こげんたちゃん事件に流れ
Kogenta.com
http://www.tolahouse.com/sos/
こげんたちゃん事件について
http://www.tolahouse.com/sos/a/
こげんたちゃん事件の整理
http://kanakana.com/kogenta/file.html

ワンの物語
を紹介しているブログにも出会った
すずりんの日記 里親探しに思う。2
http://blog.goo.ne.jp/suzu-rin_2005/e/21ce51b30233c9c8e8d35386ba7c905b

ただ
私は坂東眞砂子のことを
知らなかったので
坂東眞砂子 | 人名事典 | THE 21 なんでもランキング | お楽しみ | PHP
http://www.php.co.jp/fun/people/people.php?name=%BA%E4%C5%EC%E2%C3%BA%BD%BB%D2
わたし、坂東眞砂子
http://www.books-ruhe.co.jp/recommends/2002/03/watashi.htm
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/people/20050117.html
ウォーカープラス 東京 本『坂東眞砂子』インタビュー
http://www.walkerplus.com/tokyo/20060411/bo2037_pkup.html


僕は、子供の頃のことを思い出しました。
 
夏祭りのことだったと思います。

海辺の村だったのですが

そう、それは昭和40年前後のこと

海の神に捧げ物をする意味で

小さな(と言っても、大人一人は楽に乗れるほどの大きさの)船に

大漁旗を始めとした種々の飾付けをし

果物やら、ご馳走やらを山のように載せたものを流す。

その船は、ある程度行った所で、沈んでしまうんですよ。

その船にですね、生まれたばかりの子猫も載せられていました。

載り切らなかったのか、みかん箱で流されている子猫もいました。

漁村でしたからか、猫が沢山いたのを 憶えています。

その村には、5歳までしか、いなかったので

その後、その祭りが、どうなっているのか

定かでは、ありません。

もうひとつ 子供の頃の話を

ご飯を 食べるとき、よく婆ちゃんから聞かせられた話です

「大昔は、この辺りでも、食べる物が無くて、赤ん坊を神様に返してたんだよ。障子紙を水で濡らして、鼻と口をふさいでしまうんだ・・・」

「今は、米が取れないなんてこともないからな。おマンマは、のこさず食べなさいよ。そうでないと、罰が当たって、目がつぶれてしまうぞ。」

いわゆる、口減らし、間引きです。

この婆ちゃんの言葉は、今でも僕の心の奥に染み付いていて、

飽食の世と言われる現在においても、ご飯を残すなんて、

僕には、到底できません。

そう言えば、子供の頃、肉と言う物を口にしてませんでした。

漁村だったから

カレーには、まぐろ や かつお の切り身。

あっ・・・クジラの肉は、給食で食べましたけどね。


坂東眞砂子さんが、何を思って

子猫を崖から落としているのか

日経のエッセイだけからだと

腑に落ちない点が、僕にはあるのですよ。

このままだと、理解できませんね。

お金は、あるんだろうから

崖から落とさずに

飼えばいいのに


どうしようもなくてじゃ、なさそうだから


彼女自身による弁明を切望します。


あっそうそう

僕は、中絶は、殺人だと思っています。
(特別な例を除いては)


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posted by カルマ馬場高田 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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