http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060824k0000m040165000c.htmlより抜粋
子猫殺し:直木賞作家・坂東さんがエッセーで告白
直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)が日本経済新聞に寄せたエッセーで、自身の飼い猫が産んだ子猫を野良猫対策として殺していることを告白し、波紋を広げている。
坂東さんはフランス領のタヒチ島在住で、事実ならフランスの刑法に抵触する可能性もある。
坂東さんは「避妊手術も、生まれてすぐの子猫を殺すことも同じことだ」との趣旨の主張をしているが、日本経済新聞社には抗議や非難が殺到、動物保護団体も真相究明を求めている。
【鳴海崇】
日本動物愛護協会によると、フランス刑法は犯罪を三つに分類、子猫を殺す行為は、中間の「軽罪」(最高2年の拘禁刑)か最も軽い「違警罪」(罰金刑)にあたる可能性があるという。
協会は「事実なら到底許されない」と非難、日経に事実関係の調査を求める方針だ。
坂東さんは日経を通じて「タヒチ島に住んで8年。
人も動物も含めた意味で『生』、ひいては『死』を深く考えるようになった。
『子猫殺し』はその線上にある。
動物にとって生きるとはなにかという姿勢から、私の考えを表明した。
人間の生、豊穣(ほうじょう)性にも通じ、生きる意味が不明になりつつある現代社会にとって、大きな問題だと考えているからだ」とのコメントを寄せた。
日経には23日までに、エッセーを巡って約300件のメールと約60件の電話が寄せられ、多くは批判や抗議だという。
在日フランス大使館にも問い合わせが相次ぎ、業務に支障が出ている。
動物にとって生きるとはなにかという姿勢から、私の考えを表明した。
とありますが
あのエッセイからだけでは、汲み取れないものがありそうで
僕は、とても気になります。
日本動物愛護協会が
日経を通じて、調査を求める方針
とあるのが、また気になりますが
大人の解決(スミマセンって誤って、うやむやにして終わり)だけには、ならないよう期待します。
人気blogランキングに参加してます。こちらもよろしくお願いします。
人気blogランキングへ




