http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060829-00000004-yom-sociより全文
全公立小で“放課後教室”…共働きには時間延長も
文部科学省と厚生労働省は、来年度から全国すべての公立小学校で、放課後も児童を預かることを決めた。
スタッフは教員OBや地域住民で、勉強やスポーツのプログラムを用意て、児童が放課後を学校で過ごす環境を整えるほか、共働き家庭の子ども向けには、さらに時間を延長する。
子どもが安心して遊べる居場所づくりや、子育ての負担軽減による少子化対策につなげるのが目的で、2007年以降、大量退職する教員に活動の場を提供する狙いもある。
両省では、来年度の総事業費として約1000億円を見込んでいる。
今回の事業は、全児童対象の時間帯と、それ以降の、親が留守の家庭の子どもを対象とする時間帯の2本立て。
小学校内での活動が基本で、空き教室や体育館、校庭などを利用することを予定している。
これは、小学生の子供を持つ親として、大変ありがたいお話です。
ただ、
春、夏、冬の長期休校時の対応もしてくれるのでしょうか?
また
学童クラブとの関係は?
でも、放課後、学校で
子供達を
見ていただけるのは
我が家も
共働きなので
大いに
助かります。
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