2006年09月14日

自治医科大学病院内でセレウス菌感染死

NHKニュース  2006年9月13日 21時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/14/d20060913000156.htmlより全文

病院で感染 タオルに細菌付着

病院で感染 タオルに細菌付着


この問題で自治医科大学病院は13日栃木県庁で記者会見し、4月から8月までに24人の患者の血液などからセレウス菌が検出され、8人については一定期間感染していたとみられると発表しました。このうち2人が死亡、1人が片方の目の視力を失ったということです。病院が調査したところ患者の体をふくために使うタオルやシーツの洗濯業者の工場で、特定の洗濯機で洗ったタオルなどに大量のセレウス菌が付着していることがわかりました。このため病院は汚染されたタオルやシーツによって患者の体に菌が付着し、点滴などで患者に針を刺した際に消毒が不十分だったため、菌が血液中に入り込んだ可能性があるとしています。自治医科大学病院の島田和幸院長は「病気を治そうと思って入院した患者にこうした事態が起きたことは非常に反省している。今後は点滴などの際の消毒の方法を改善し、外部機関の調査結果も踏まえて対策を講じたい」と話しています。


僕が、このニュースで、すぐ思い出したのは
かつて、おこった院内感染

名古屋大学医学部病院

新宿の国際医療センター
の件ですね。

自治医科大学病院もそうだと思うのですが

地域のセンター病院的存在であるはずの病院で
こういうことがおこると
病気になった時
いったいどこで診てもらうのが、安心なのか
悩んでしまいます

しっかりとした
感染対策をお願いしたいものです。パンチ


そう言えば
その辺の町の病院は、大丈夫なんでしょうかね〜
特に、素手で治療に当たっている歯医者の皆さんとか・・・
とっても
不安だ〜〜〜〜〜〜!!!!!
って
ゾクシードールになってしまうよ、まったく
って、これは、桜塚やっくん・・・ですね

歯医者さん、せめてエプロンは、使い捨てのにしてよ演劇

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posted by カルマ馬場高田 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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