http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/14/d20060914000005.htmlより全文
マイコプラズマ肺炎が急増

マイコプラズマ肺炎は熱や全身のけん怠感とともに激しく乾いたせきが長く続く病気で、ほかの肺炎に使われる抗生物質が効かないため、診断が遅れたりすると、まれに髄膜炎や脳炎などを起こすことがあります。国立感染症研究所によりますと、今年は調査の対象になっている全国およそ450の医療機関から報告された患者の数が、子どもを中心に5月から急増し、先月末までにおよそ5000人になりました。これは報告が最も多かった去年の同じ時期に比べ1.3倍で、診断用のキットが普及してきた影響があるものの、患者の数自体も増えているとみられています。国立感染症研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は「マイコプラズマ肺炎は感染直後に見分けるのが難しい。普通のかぜだと思っていても、なかなかせきが止まらずひどくなるような場合には速やかに病院を受診してほしい。夏休みが終わって学校などで感染の機会が増えるので注意してほしい」と話しています。
皆さん、注意しましょうね
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