http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/14/d20060914000056.htmlより全文
警察官をひき逃げ 飲酒の疑い

14日午前0時すぎ、大分市一木の市道の交差点で、大分県警察本部の交通機動隊に所属する29歳の警察官が、蛇行するなどふらついた走り方の乗用車を見つけて運転していた男に職務質問をしていたところ、急発進して逃げました。警察官は車の窓に手をかけていたため、およそ20メートルにわたって引きずられ、頭や腕などに1週間のけがをしました。警察は、緊急配備をしておよそ1キロ離れた空き地で乗用車を発見し、近くにいた男をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、大分県杵築市の配管工、神田尚容疑者(26)で、調べに対し「飲食店で酒を飲んで運転していた。警察に見つかり、怖くなって逃げた」と供述していることから、警察は飲酒運転の疑いでも調べています。
あきれました
更に
9月14日 5時6分
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/14/d20060914000008.html より全文
飲酒運転 ほう助も重点取締り

警察庁によりますと、飲食店の店員や車の同乗者などが飲酒運転のほう助などの疑いで摘発されたケースは、去年までの4年間に全国であわせて781件に上っています。このうち、車を運転すると知りながら酒を提供したり車を貸したりしたのは690件、飲酒運転をそそのかしたのが91件となっています。この中には、国道沿いのラーメン店がトラックの運転手らに日常的にビールや焼酎を提供していたケースや、会社の社長がいっしょに酒を飲んで車で帰った部下に酒のにおいを消すための錠剤を飲ませていたケースなどもありました。先月、福岡市で家族5人の乗った車が飲酒運転の車に追突され幼いきょうだい3人が死亡した事故でも、逮捕された福岡市の職員が発覚を防ぐため、知り合いに持ってこさせた水を飲んでいたことがわかっています。警察庁は、飲酒運転による事故を減らすためには、ドライバーだけでなく同乗者や飲食店などの取締りが欠かせないとして、この点にも重点を置いて取締りを強化する方針です。
連日騒がれているのに、今度は、警官をひき逃げして行くっていうのは、もうすご過ぎ
どうなっているのでしょうね
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