http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20060920002.htmより全文
インド伝統医学に認定制度 23日から富山の学会で検討
デトックス(解毒)、ヨガなどのブームで注目を集めているインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」について、施術に一定の国内基準や資格を設ける試みがスタートする。二十三日から富山市で開かれる第二十八回日本アーユルヴェーダ学会富山研究総会で、富山県国際伝統医学センターの上馬塲和夫次長らが呼び掛けでたたき台を作り、二年後をめどに認定制度の運用を目指す。
上馬塲次長によると、インドや欧米ではアーユルヴェーダが補完代替医療として認知されており、公的に認められた養成機関で学んだ施術者が処方を行っている。しかし、日本では標準的な治療が確立されないまま、エステなどで普及しているのが実情だ。
このため、アーユルヴェーダに携わる医師、鍼(しん)灸師(きゅうし)、栄養士、薬剤師、ヨガ教師、エステシャンに、それぞれ上級、中級、初級の資格審査を行い、各級の認定に必要なカリキュラムや試験制度を設ける必要がある。
同学会総会では、アロマセラピーにかかわる資格制度を運用する日本アロマ環境協会の成功事例を参考に、認定制度小委員会が作成した案を検討する。厚生労働省の認定資格となるよう、指定校や標準教材の選定などを進める方針である。
上馬塲次長は「科学的根拠を明らかにし、医学的、社会的に安全なアーユルヴェーダを普及させたい。国内基準や資格を設けることで、今後起こりうるトラブルを防ぐ」と話している。
日本アーユルヴェーダ学会富山研究総会は、富大和漢医薬学総合研究所の小松かつ子教授が会長を務め、二十三日から二日間開かれる。最終日の二十四日は午後四時十分から、「難波恒雄富山医薬大(現富大)名誉教授メモリアル講演会」と題し、市民公開講座(富山新聞社後援)がある。
アーユルヴェーダ サンスクリット語で「生命の科学」の意味。5000年以上前にインドで始まった伝統医学で、薬草処方、マッサージ、瀉血(しゃけつ)、薬草をしみこませた糸で痔ろうを治すクシャラスートラなどの療法の総称。近年はヨガと並んで美容、セラピーなどとして女性を中心に人気が高まっている。
インド5000年の歴史・・・
ですね
TVで、やってた
レインボーマン
を
思い出してしまいました
お師匠のダイバダッタ
に
「アノクタラサンミャクサンボダイ アノクタラサンミャクサンボダイ・・・レインボーマン!!」
後々、般若心経
で
その意味を知りましたが
完全に脱線ですね
スイマセン
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