高市早苗 - Wikipedia
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高市 早苗(たかいち さなえ、本名・山本 早苗、1961年3月7日 奈良生まれ)
神戸大学経営学部経営学科卒業後、松下政経塾(第5期)に入塾
1987年にはアメリカに渡り民主党のパット・シュローダー下院議員の個人事務所でフェロー(実務経験が少ないので無給の見習い的な存在)として短期間の居候をする。
パット・シュローダー下院議員
(コロラド州選出の女性下院議員)
サイトMEM EXECUTIVE INSTITUTE
http://www.memtravel.com/memexe/02what.htmlより
政治・軍需産業に関してのサポート
パット・シュローダー前衆議院議員が米国軍部全隊委員長(Armed Forces Committee Chairman)を勤めていたことにより、今も軍需産業との強いコネクションを持っており、それらの企業に対する橋渡しなどもできる。
今でも、フェローなのでしょうか???
1992年、参議院議員選挙に奈良選挙区から無所属で立候補するが落選する。
この選挙では、当初、自民党奈良県連に候補者として名乗りを上げるが、自民党公認候補が服部三男雄に決まり、二世の服部が公認となったことに強い不満を抱く。
1993年、第40回衆議院議員総選挙で旧奈良全県区から無所属で立候補し、トップで初当選を飾る。
1994年に自民党の政策集団「リベラルズ」に参加。
リベラルズは、自民党を離党した柿沢弘治を党首とする自由党となり、羽田孜が首班の非自民連立政権に与した後、同年7月27日自由改革連合結成〜同年12月10日新進党結党大会に参加する。
ちなみに、この柿沢自由党〜自由改革連合〜新進党には、後に高市と結婚する山本拓も参加していた。
1996年10月、第41回衆議院議員総選挙では新進党公認で立候補し、2回目の当選。
しかし、この選挙で新進党は敗北し、選挙後、自民党幹事長の加藤紘一と橋本派の実力者で党幹事長代理の野中広務からの引き抜きに応じ、11月5日に高市は新進党を離党した。
12月27日、自民党に入党。
新進党の公認候補として反自民票を集めての当選であっただけに、わずか2ヵ月で敵対する政党に移るという、節操のない日和見的行為は有権者に対する裏切りとの批判が多く、当時は新進党側から議員辞職せよとの声もあがった。
2003年の第43回衆議院議員総選挙では、比例復活も果たせずに落選。
自民党に移ってから初の選挙区からの立候補だったが、1996年の選挙後の行動が結果に響いたことは明らかだった。
ちなみに、この選挙では森派所属の前職議員で、落選したのは高市ひとりだけであった。
2005年9月、第44回衆議院議員総選挙で郵政民営化法案に反対した滝実に対する対抗馬として、それまでの選挙区であった奈良1区から奈良2区に国替えして立候補し、当選。国政に返り咲きを果たす。
満州事変や以後の戦争を「自衛のための戦争だった」と主張し、田原総一朗から「あなたのような下品で無知な人にバッジつけて靖国のことを語ってもらいたくない」と批判をされたことがある。
靖国神社のA級戦犯の分祀、国立追悼施設の建設に反対している。
満州事変は、まず違うやろ〜〜チッチキチ〜〜
夫婦別姓反対派の急先鋒であり、夫婦別姓推進派の野田聖子と激しく対立、野田聖子に対案を出すように迫られ、通称を使用すればという案を提唱する。
しかし本人は結婚後、夫の姓を名乗るか悩んだ末、旧姓高市を通称としている。
夫婦別姓反対派の急先鋒であり、夫婦別姓推進派の野田聖子と激しく対立、野田聖子に対案を出すように迫られ、通称を使用すればという案を提唱する。しかし本人は結婚後、夫の姓を名乗るか悩んだ末、旧姓高市を通称としている。
日本の保守系政治家が選挙時に有権者の前で土下座することを侮蔑していた。しかし初めての選挙の時、後援会長に「土下座するのが当たり前」と促され、感極まった弟が土下座をすると涙ぐむ愚民の万雷の拍手の中、姉弟土下座をした。(TBS報道特集)
ほんと
節操が無い奴やな〜
すばらしいブログがありましたので紹介です。
CWS private
2006/07/26
■富裕層が海外に出て行くことをどう考えますか
http://72.14.235.104/search?q=cache:MdLmaIMR4b0J:cws-osamu.cocolog-nifty.com/cws_private/2006/07/index.html+%E9%AB%98%E5%B8%82%E6%97%A9%E8%8B%97+%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B&hl=ja&ct=clnk&cd=15より引用
富裕層にとって、国家とは何なのか、かれらの愛国心とは何なのか。
そこで思い出したのが、24日のテレビ朝日の「テレビたっくる」での、森永卓郎さんの発言です。
税制が話題になっていました。
税制のことをあまり知らない人たちが話し合っていましたが、そのなかで、森永さんと共産党の議員の方がしっかりと勉強されていることがわかりました。印象に残ったのは森永さんの言葉でした。
法人税制を高くしたら利益を上げている会社が海外に出て行くという自民党の、たとえば高市早苗さんの発言に対して、そういう会社はどんどん海外に行ってもらえばいいと言い切ったのです。
感心しました。
私も以前からそう思っていたからです。
そういう会社はいらないのです。
それでは経済が成り立たないと自民党の、たとえば高市早苗さんは馬鹿にしたような笑いを込めて切り捨てましたが、そこに彼らの本質を感じたのは私だけでしょうか。
要するに、彼らは国家を自らの利益の源泉と考えており、社会のあり方や仕事への取り組み方、つまり価値観よりも、儲けを自らに持ってきてくれる組織や人の取り込みを基本に考えているのです。いささか極端に言えば、賄賂経済の延長で考えているということです。
経済のパラダイムを変えなければいけません。
経済の位置づけを変えなければいけません。
富裕層にはどんどん海外に出て行ってもらうのがいいと私も思います。
そういう人は、みんなが暮らしやすい社会には無縁な人なのです。
庶民が政治家に問わなくては、いけないこと
何処を向いて施策しているのか?ですね
高市早苗公式ホームページ
http://rep.sanae.gr.jp/
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