TBS「噂の!東京マガジン」 2006年10月1日放送
http://www.tbs.co.jp/uwasa/20061001/genba.htmlより引用ここから
噂の現場税金のムダか?!盆栽に5億円で大論争

さいたま市大宮地区が日本最大の盆栽の産地というのをご存知だろうか?
大正時代に関東大震災で被災した東京の盆栽職人たちが集団で移住し、今も“盆栽町”という地名が残っている。
そんな盆栽の町で、活性化の起爆剤として、市が盆栽関連施設の建設を決定。
ところがその施設に展示する盆栽をめぐって推進派と反対派が激しく対立しているというのだ。

「BONSAI」は世界で通じる国際語。
今や大宮地区に毎年数万人の観光客がやって来るというのだが、地元では意外にも知名度が低い。そんな中、市は盆栽関連施設の目玉として展示する盆栽購入費に5億円の予算案を提示。しかし、一部の市議会議員からの猛烈な反対で白紙状態となった。賛否両論分かれる『5億円の盆栽』だが、いったいどれほどのものなのだろうか…。

市が購入を検討した5億円の盆栽は、栃木県にある日本で唯一の盆栽専門美術館にあった。それは大手事務機器メーカーの名誉会長が、半世紀をかけて集めた約300点の盆栽で、中にはテレビや雑誌で何度も紹介されている「日暮し」という逸品もある。これらは一般的な評価額で20〜50億円ともいわれる世界一の盆栽コレクションだという。

購入推進派は、こうした評価を踏まえ、さらには地元盆栽業者が衰退の一途をたどっていることから購入に意欲を見せているのだ。また大宮地区の商店街でも盆栽を観光資源にと、最中、まんじゅう、納豆、腕時計など様々な“盆栽グッズ”を販売し、「盆栽の町」をアピール。市に対しても購入を求める要望書を提出している。
しかし、一部議員は「5億円の価値があるか疑問」「他にも予算の使いみちがある」「盆栽は野に返してあげたい」などと反対の意向だ。
結論はしばらく出そうにないが、市は盆栽の価値や必要性を粘り強く説明していくという。
(引用ここまで)
う〜〜ん。
どうなんでしょ〜〜〜
購入費に5億円、税金投入ですか
推進派の人達で
お金出し合って
購入できる範囲の盆栽を・・・
じゃ
だめでしょうかね〜〜
でも
なんですね
公立の美術館が
美術工芸品を購入してるのと同じと考えると・・・
ねえ
どうなんでしょうか?
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盆栽にもあります。
話題の盆栽は最高の美術品です。
有名な絵画や彫刻とならぶ
価値あるものと思います。
美術品として公的に保存してほしいですね。
むかし、山梨の県立美術館がミレーの絵を購入したとき(3億円だったと思いますが)大騒ぎ
したことがあります。
100万都市の顔になるような特色ある美術館
ができれば面白い。
庶民には手の届かない金額ですが、
美術品の購入と考え、賛成します。