http://www.asahi.com/digital/av/TKY200610060370.htmlより引用ここから
次世代DVD両用機へ道 NEC、新LSI量産へ
次世代DVDのブルーレイ・ディスク(BD)とHD―DVDの両規格に1台で対応できる「ハイブリッド機」が登場する可能性が高まった。NECの半導体子会社・NECエレクトロニクスが、両規格での記録・再生を制御できる基幹部品のLSI(大規模集積回路)を世界に先駆けて開発。来年早々に量産を始め、コストを抑えてハイブリッド機を生産する環境が整い始めた。規格争いがもたらす不便さが解消されれば、消費者には朗報だ。
NECはHD陣営だが、取引先を広げたいNECエレクトロニクスは両陣営に参加。今月から、次世代DVD関連機器を手掛ける国内外のメーカーに向け、ハイブリッドLSIの見本を出荷し始めた。07年度中に月産約30万個態勢にする。
DVD駆動装置の基幹部品は、レコード盤の針にあたる「光ピックアップ」と頭脳にあたるLSIで、それらで製造原価の5〜6割を占める。両規格向け部品をばらばらに集めれば、技術的にはハイブリッド機を作れるが、コストが膨らむため、現実的な価格設定は不可能。このため、ハイブリッド機の登場には、基幹部品のコスト削減が不可欠だった。
同社は現在、両規格向けに仕様が異なるLSIをそれぞれ供給するが、ハイブリッドLSIの価格も同じ程度という。このLSIを調達すれば、各規格に対応した製品も作れるし、コストを抑えたハイブリッド機も生産しやすくなる。
一方、ハイブリッド型の光ピックアップについても、コニカミノルタホールディングス傘下のコニカミノルタオプトなどが開発を急ぐ。「HDとBDでは記録層の深さが違うため、技術的に難しい」といい、製品化はLSIより遅れているが、この光ピックアップが量産されれば、ハイブリッド機の生産・普及のハードルは一段と低くなる。
現行DVDも、記録用では複数の規格が併存したままだが、記録層の深さが同じため、ハイブリッド機の製品化が比較的簡単に進んだ。次世代DVDでは、HD陣営とBD陣営が激しく争っているが、消費者は「勝ち組」を見極めようとする可能性があり、「結局はハイブリッド機をいち早く出したメーカーが勝つ」との見方もある。
(引用ここまで)
お〜〜〜
ハイブリッドか
ありがたいです
迷いが、無くなって、すっきり
こんなニュースも
次世代DVD:どうしたソニー 録画時間短く、他社に見劣り
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/game/gamenews/archive/news/2006/10/05/20061005org00m300057000c.html
(引用ここから)
◆次世代DVD録画・再生機の比較◆
ソニー 06年12月 25ギガバイト(片面1層) 25万〜30万円
松下電器産業 06年11月 50ギガバイト(片面2層) 24万〜30万円
東芝 06年 7月 30ギガバイト(片面2層) 39万8000円
(ソニー、松下はブルーレイ・ディスク、東芝はHD−DVD)
(引用ここまで)
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