http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061010-00000107-mai-bus_allより引用ここから
<グーグル>米最大手の動画投稿ユーチューブを買収
米インターネット検索大手グーグルは9日、米動画投稿サイト運営の最大手ユーチューブを16億5000万ドル(約1960億円)で買収すると発表した。買収は株式交換方式で行われ、年内に買収手続きを完了する予定。ユーチューブは利用者が自作ビデオや録画したテレビ番組などを投稿し無料閲覧できる人気サイトを運営しており、グーグルはネット広告の収入を強化するため創業8年目で最大の企業買収に踏み切った。
ユーチューブは05年2月のサービス開始以降、ネットのブロードバンド(高速大容量)化も追い風に、手軽に動画を投稿・閲覧できる点が受けて急成長。10分以下の動画が毎日6万5000本以上も投稿され、閲覧件数は月間1億件を超している。
録画したテレビ番組の無断投稿など著作権侵害が問題となる半面、「低コストで効率的な宣伝が打てる」と広告を出す企業も急増。当初はユーチューブと敵対していたメディア業界でも、米4大ネット局の一角のCBSや音楽大手ワーナー・ミュージック、ソニーBMGなどが、広告収入を分け合うことを条件に番組や動画ソフトをユーチューブに提供する戦略に転換した。
ユーチューブの人気があまりに高く「もはや無視できる存在ではなく、敵対するのも好ましくない」(ワーナー)と判断したためで、メディア業界にはむしろユーチューブを起爆剤に低迷するテレビ視聴率や音楽ソフト販売のテコ入れを図る思惑さえうかがえる。
「資金力のあるグーグル傘下に入れば著作権侵害をめぐる訴訟リスクが高まる」(法曹関係者)との見方もあるが、9日のグーグル株価は上昇した。著作権侵害で批判されたネット音楽配信が米アップル・コンピュータの「iPod」の爆発的な人気で市民権を得たように、ユーチューブも著作権問題を乗り越えられるかが今後の焦点になる。【工藤昭久、ワシントン木村旬】
(引用ここまで)
MYブログ
2006年10月05日
YouTubeの今後
http://say-say.seesaa.net/article/24931878.html
でも書いてますが
CNET Japan の記事
YouTubeビジネスモデル--調査会社Forresterも悲観論
を読み
僕は、心配してたんですけど・・・
取りあえずは、YouTube安泰でしょうか?
この記事からも
先行き不透明な感じは、伺えますけどね・・・
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