宇和島徳洲会病院の万波誠医師(66歳)が
病気腎移植をする
きっかけとなったのは
万波医師自身が(医師駆け出しのころの)米国留学時代に
見た治験によるということで・・・
それだと40年ほど前のことになりますよね
普通に逆算すれば
しかも、最近の治験結果は把握していない・・・
あきれてしまいます
最近の移植医療事情に精通していなくても
良心的にやったのだと
臆面もなく言い切ってしまうとは
医療行為は密室での行為なだけに
このように発覚しない限り
人知れずということが
結構ありそうで
恐いですよ
情報ソースは
時事通信社 11月5日 20時08分 更新
http://news.fs.biglobe.ne.jp/social/jj061105-X662.html
追記
万波誠医師は、以前勤めていた
宇和島市の市立宇和島病院でも
同様の腎移植を実施していたんですね
情報ソースは
朝日新聞 2006年11月05日09時24分
http://www.asahi.com/national/update/1104/OSK200611040072.html
先日の報道で
宇和島徳洲会病院の院長了承の上で
病気腎移植が行われていたのを知り
ひょっとして
全国の徳洲会病院もかと
心配していましたが
それは、無さそうで
安心しました
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初めは週刊現代の徳州会つぶしではじまり、次は透析学会の移植つぶしと読めないのかな。正義はつねに金のあるほうと分からない、不幸な人ですね。実名で投稿します。