2006年11月05日

万波医師の医師としての倫理観

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宇和島徳洲会病院の万波誠医師(66歳)が

病気腎移植をする

きっかけとなったのは

万波医師自身が(医師駆け出しのころの)米国留学時代に

見た治験によるということで・・・


それだと40年ほど前のことになりますよね

普通に逆算すれば


しかも、最近の治験結果は把握していない・・・

あきれてしまいます


最近の移植医療事情に精通していなくても

良心的にやったのだと

臆面もなく言い切ってしまうとは


医療行為は密室での行為なだけに

このように発覚しない限り

人知れずということが

結構ありそうで

恐いですよ


情報ソースは
時事通信社 11月5日 20時08分 更新
http://news.fs.biglobe.ne.jp/social/jj061105-X662.html


追記

万波誠医師は、以前勤めていた

宇和島市の市立宇和島病院でも

同様の腎移植を実施していたんですね


情報ソースは
朝日新聞  2006年11月05日09時24分
http://www.asahi.com/national/update/1104/OSK200611040072.html


先日の報道で

宇和島徳洲会病院の院長了承の上で

病気腎移植が行われていたのを知り

ひょっとして

全国の徳洲会病院もかと

心配していましたが

それは、無さそうで

安心しました




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posted by カルマ馬場高田 at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 彼に移植を受けた者です。断片情報を集めて得意気ですが、病気腎の移植の可能性を提唱し、移植医に進めたのは80年代当時の学会の重鎮と知っていますか? 藤田がばれましたが、女子医でも数件ありますよ。ばれていませんが。かばっているのですよ、移植もできない中央の医師を。
 初めは週刊現代の徳州会つぶしではじまり、次は透析学会の移植つぶしと読めないのかな。正義はつねに金のあるほうと分からない、不幸な人ですね。実名で投稿します。 
Posted by 松田昌宏 at 2006年11月12日 23:58
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