2006年09月07日19時57分 J-CASTニュース
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2419171/detail?rdより全文
「きっこの日記」 知られたくない?削除部分
現在、「きっこのブログ」でプロフに使用されている写真。
ちなみに
「きっこのブログ」
単なる自己満足ブログです。 操作された嘘の情報を信じるのはバカの勝手。真実を書くのはあたしの自由。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/「きっこの日記」は
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/大人気ブログ「きっこの日記」のある部分が消えた。それは、秋篠宮紀子妃の第3子お誕生に沸く日本人の国民性を痛烈に批判した内容だった。ブログの執筆者である、きっこさんは、J-CASTニュースに対して「未完成の原稿を、間違えてアップしてしまった」と説明しているが、ネット上ではこのページのキャプチャーが出回って、疑問と批判の声が上がっている。
きっこさんが「間違えて」アップしてしまったというのは、2006年9月6日付の「見て見ぬフリの国民性」と題された原稿。きっこさんは、第3子誕生を「茶番劇」と評し、「子猫殺し」のエッセイで世間の批判の槍玉に上がった坂東真砂子さんの「子猫殺し」行為になぞらえている。主な主張は以下のとおりだ。
「未完成」というだけの問題なのか「ヘタしたら、坂東眞砂子にも匹敵しちゃうような恐ろしい『出産茶番劇』に、あたしは、開いた口から水子の霊が出てきちゃうよ、まったく。妊娠するたびに、ソッコーで男の子か女の子か調べて、女の子だったら、(略)闇へと葬り去る。そして、その次も、女の子だったから、またまた闇へと葬り去る。そして、その次も‥‥。」
「結局、その場にいて、『見て見ぬフリ』をしてる全員が、『誰か注意してやれよ』って思いながら、自分だけはそのビンボークジを引こうとはしないってワケで、これが、全国レベル、国家レベルになったのが、亀田の八百長試合であり、安倍の八百長選挙であり、キコさまの出産劇なのだ。みんな、ウスウスは気づいてるのに、みんな、ホントのことを知ってるのに、みんな、『もしかしたら?』って思ってんの二、誰も指摘しない。」
表現の仕方も含め、「未完成」というだけの問題なのか、という声が出てもおかしくはない。
ネット上ではブログなどで、「何故削除したのかな?(・∀・)ニヤニヤ」「言論の自由は保障されますが、何で削除したの?きっこ姐さん」など、これらの記事が削除されたことを不思議がる意見が多く見受けられる。きっこさんは記事の削除について、「きっこの日記」上で次のよう述べている。
「先ほど『見て見ぬフリの国民性』という日記をアップしてしまいましたが、今日は『本職は何なのだ?』をアップする予定で、公開の順番を間違えてしまいました。」
しかし、秋篠宮妃の第3子誕生は日記が掲載された06年9月6日。旬の話題を扱うことが多い「きっこの日記」だが、それではいつ公開するつもりだったのだろうか。J-CASTニュースがきっこさんにメールで尋ねたところ次のような回答が返ってきた。
大筋だけ書いてキープしている原稿のうちの1本?「『見て見ぬフリの国民性』は、まだ大筋しか書いておらず、修正する箇所もありますし、まだまだ書き足りないこともたくさんありますので、最終的には、2倍以上の長さになると思います。また、『見て見ぬフリの国民性』は、あくまでも、大筋だけ書いてキープしている原稿のうちの1本にすぎませんので、いつ公開するかは、まだ決めていません。」
実は、「きっこの日記」での削除をめぐってはほかにも話題になったことがある。「子猫殺し」騒動が拡大するなかで、ネット上の百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」の「きっこ」の項目に、ある文が追加されたのがその発端だ。それは次のようなものである。
「2006/8/21の日記で坂東眞砂子による子猫殺しを猛烈に非難していたが、きっこ自身も猫虐待歴がある。(2006/2/4:現在は該当部分削除)」
その後、掲示板2ちゃんねるなどでは06年2月4日の日記「踊る猫」の削除部分のコピーと思われる文章を書き込む人まで現れた。これに対してもきっこさんに質問したところ、「確実にはお答えできませんが、目を通した印象では、たぶん、あたしが書いたものだと思います」と答えた。それでは、なぜ削除したのだろうか。きっこさんは、「子供が真似をして動物愛護の精神に反する行為に出る可能性がある」という指摘を受け、削除したのだという。この「踊る猫」の削除された箇所では、輪ゴムで猫の前足にタスキガケをしてバタッと倒れるようにする忍法「猫ごろん」、猫の足の肉球にセロテープを貼って、まるで電気にシビレているような歩き方にさせる忍法「シビレ歩き」を紹介している。
2つの削除された記事は、削除されたにもかかわらず、あるいは削除されたからこそブログや掲示板などでコピーされ貼り付けられている。おそらくきっこさんの意に反することではあるが、一度公表してしまったものに対しての責任はどのように考えればいいのか。きっこさんの、削除された「記事」について質問したJ-CASTニュースの記者に対する次のコメントがそのヒントになるかもしれない。
「自分で間違いを自覚しているからこそ、削除や修正をしているのです」「ところで、Aさま(記者)、現在公開しているログに対しての質問なら理解できるのですが、昨日の『踊る猫』に関する質問にしても、今回の『見て見ぬフリの国民性』にしても、わずか数時間で削除し、現在は公開していない文章に対しての質問は、今後はご遠慮願えませんか。あたしも人間ですから、間違いもします。そして、自分で間違いを自覚しているからこそ、削除や修正をしているのです。6年間も日記を書き続けているのですから、今までに数え切れないほど削除や修正をしていますし、それらについて1つ1つ質問されたら、あたしは対応できません。」
きっこさんは「踊る猫」に対する取材に対しても回答を寄せたが、その際「全文掲載」を引用の条件としている。その全文はこちらを参照。
「きっこの日記」執筆者からの返答http://www.j-cast.com/2006/09/07002874.htmlより
J-CASTニュースでは、「きっこの日記」2006年2月4日付の記事「踊る猫」の削除された箇所について執筆者であるきっこさんにメールで質問した。以下は、その回答である。文中でも述べられているように、きっこさんの希望でここに全文を掲載する。
※この記事は、「「きっこの日記」 知られたくない?削除部分」のつづきです。
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きっこ氏からの返答 Aさま、はじめまして。
「きっこの日記」のきっこです。
2ちゃんねるは見たことがないので、何がどうなっているのか事情がまったく分かりませんが、Aさまのご質問についてのみ、分かる範囲でお答えします。
まず、「きっこの日記」の「踊る猫」という過去ログについてですが、削除した部分は保存していないので、Aさまが引かれた文章が、あたしが当初書いたものかどうか、確実にはお答えできませんが、目を通した印象では、たぶん、あたしが書いたものだと思います。
それから、削除した理由は、日記をアップしてから数時間の間に、3〜4人の読者から、以下のような同様の内容のメールが届きました。
「きっこさんが猫を可愛がっていることは知っていますし、日記に掲載した猫に対する遊びも、虐待というレベルではなく、猫と遊ぶ時によくやる行為だとは思いますが、読者数が多く、とても影響力のあるきっこさんの日記で、このようなことを書いてしまうと、真似をする子供などが出て来てしまうおそれがあると思います。そして、きっこさんのように、自分の世話している猫を相手に遊び、最後にちゃんと輪ゴムを外したりすれば良いのですが、野良猫を相手に子供が真似をして、そのまま放置するようなことがあると、場合によっては事故などに発展してしまうかも知れません。そのため、できれば、関係する箇所を削除して欲しいと思います。どうぞ、宜しくお願いいたします。」
それで、はっきりは覚えていませんが、その日のうちか、遅くても24時間以内に、該当する箇所を削除し、「お知らせ」として、「日記の内容に公共性に欠ける部分があったため、何人かの読者から指摘を受け、あたし自身もその指摘に対して納得したので、該当箇所を削除、訂正しました」というコメントを数日間、出しておきました。
以上が、この件の経緯です。
それから、「動物愛護の精神に反してしまうのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。」という質問に対してですが、あたしが書いた行為自体は、自分の可愛がっている猫に対して、確固たる信頼関係を結んだ上で、「痛くないこと」「本当に嫌がる猫にはやらないこと」「あくまでも猫とのスキンシップの一環として」などを踏まえた上でやっていたことなので、動物愛護の精神に反するとは思っていません。(ちなみに、現在はやっていません)
ただし、そのような揚げ足を取る人も出て来ると思ったので、半分はジョークのつもりで、「動物愛護団体に怒られちゃいそうだけど」と書いているだけです。
本当に動物愛護団体に怒られるようなことなら、最初から書くわけがありませんし、あたしの日記をずっと読んでいる人なら、こういった、あたしの言い回し、表現などから、あたしの真意はきちんと理解できるはずです。
しかし、読者からの指摘のように、あたしの書いた文章を読み、こういった深い部分までを理解しないで行動に出る子供などが出てきてしまった場合には、あたしの文章が、動物愛護の精神に反する行為へのヒキガネになってしまう可能性があると判断しました。
そのため、該当箇所を削除し、お知らせを掲載した次第です。
あたしとしては、自分の書いた文章に対して、読者からの指摘を真摯に受け止め、迅速に削除、訂正し、お知らせも掲載したのですから、個人の日記としての最大限の責任ある対応をしたつもりでおります。
また、指摘してくださった人たちからも、後日、「ありがとうございました」というお礼のメールも届いております。
しかし、あたしが削除した箇所をわざわざ探し出し、それを公共の掲示板などにアップして騒いでいるような人がいるのでは、その文章を見て、同じ行為を真似する子供が出て来てしまうかも知れませんね。
これでは、わざわざ指摘してくださった人たちの好意や、素早く対応したあたしの努力も無駄になってしまいます。
Aさま、良く考えてみてください。
他人が削除したログをわざわざ探し出し、閲覧性の高い公共の場に掲載し、わざわざ騒ぎ立てて煽っている人たちこそが、「動物愛護の精神に反する行為を助長している」と言えるのではないでしょうか?
そういった行為をしている人たちは、本当は動物愛護のことなどどうでも良く、動物愛護という看板を大義名分として、単に、あたし個人に対して嫌がらせをしたいだけなのではないでしょうか?
本当に動物愛護を考えている人であれば、作者が「子供が真似をすると困る」と判断して削除した文章をわざわざ再掲して騒ぎ立てるようなことをするでしょうか?
そして、こんなくだらないことに対して、わざわざあたしに質問をして来て、場合によっては記事にしようとしているAさまも、「動物愛護の精神に反する行為を助長している人たち」に「加担すること」になるのでは?と危惧します。
最後に、もし、この返信を記事に掲載するのであれば、部分的な引用ではなく、全文掲載でお願いいたします。
全文掲載以外の使用は、誤解を生むおそれがあるので、お断りいたします。
「きっこの日記」 きっこ拝
2006年9月6日
(注)文中の「A」とはきっこさんに質問した記者の名前です。「きっこ」って、誰?という方の為に
(僕も、解っていないので)
「きっこ」の正体 -マスコミでも話題-2006/2/ 6 J-CAST ニュース
http://www.j-cast.com/2006/02/06000451.htmlより全文
スクープ情報を連発する超人気ブログの筆者「きっこ」とはいったい何者なのか。週刊朝日、ダカーポといった大手マスコミまでこの話題を取り上げ、社会現象化し始めている。
「きっこの正体」を取り上げたのは、週刊朝日、ダカーポ(マガジンハウス)。週刊朝日は「謎めく管理人の正体に迫ってみた」というタイトルで、「きっこさん」をメールで直撃している。これに対し、本職はフリーのヘアメイクで「いろいろな人脈からいろいろな情報が入ってくる」と説明し、耐震偽装問題では知り合いの不動産会社社長からウラの情報を聞いた、としている。
ネカマ説を完全否定する ダカーポの見出しは「耐震偽装でマスコミをリード! きっこのブログの情報源は?」。週刊朝日と同様、「知っている情報を日記に書く→新しい情報が届く→それを日記に書く→さらに新しい情報が届く」というサイクルで、耐震偽装問題からライブドア事件まで、仰天トクダネが生まれる、という解説だ。「きっこ」さんの実像については、「一番心外なのは、複数の人間が交代で日記を書いているという憶測」(ダカーポ)、「ネカマ(ネットおかま、ネットとオカマの合成語)説については本人は完全否定した」(週刊朝日)と、あくまでフリーのヘアメイクさんの「個人的な日記」だ、と主張している。
このほか、中央公論2月号では「ブログハンティング」欄で「きっこの日記」「きっこのブログ」が取り上げられている。
ただ、大手マスコミの中には「捜査関係者が個人的に書いているとしか考えられない」といった見方も出ているのは確かで、このほか「官邸筋」「財務省関係者」など憶測が飛び回っている。
「危ない人に命を狙われている」 本誌では「きっこさん」にメールで聞いてみた。「多数の関係者に対して取材してみると、捜査関係者周辺、または財務省・ 国税局など政府機関中枢部に近い人物しかあり得ないという見方がほとんどでした。きっこ様の『正体』を明かしていただけませんか? また、何のためにBlogをお書きになっているかについても説明していただければ幸いです」。
これに対してこんな返答が帰ってきた。「私の『正体』と言うのは、どのような意味でしょうか?私は、日記の公開プロフィールに書いている通り、単なるヘアメークですが。それ以上の個人情報については、現在、危ない人たちに命を狙われているので、調べたり書いたりしないで欲しいのです。どうぞよろしくお願いいたします。また、日記を続けている理由は、日記の中に何度も書いている通り、ストレス発散のためです」
なるほどね〜
>日記を続けている理由は、日記の中に何度も書いている通り、ストレス発散のためです
じゃあ、掲載されている文章に整合性が無くても不思議じゃないですね。
それに大体的に避難を受けそうなのは削除しないと
ストレス溜まるもの
きっこさんの意に反しますものね
削除、彼女にしてみれば、当然ですね。
それにしても大変と言うか
勇気があるというか
>現在、危ない人たちに命を狙われている
のに
人気ブログ続けているのだから
>「きっこ」さんの実像については、「一番心外なのは、複数の人間が交代で日記を書いているという憶測」(ダカーポ)
と
ありましたが
交代で、書いてなくても
ブレインが何人もいそうな気がしますね、僕は
フリーのヘアメイクだけで
情報が集まるって・・・信じられないしね〜〜〜
本物を見て見たいものです。
金正日の料理人で側近でもあった、正に命を狙われている男、 藤本 健二氏もTV出演してるし・・・
出てきて
きっこさん
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参考サイト
Birth of Blues
きっこの日記 秋篠宮家親王殿下ご出産に対し 「出産茶番劇」に、あたしは、開いた口から水子の霊が出てきちゃうよ。を慌てて削除
http://blog.livedoor.jp/kingcurtis/archives/50287681.html根無し草blog
きっこの日記ウオッチング
http://blogs.yahoo.co.jp/dktnh/41028157.html絵文録ことのは
「きっこの日記」五年分すべてを通読してわかった。きっこの正体
http://kotonoha.main.jp/2006/01/31kikko.htmlきっこ - ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%93